教育活動の本格再開にむけて

| ブログ コロナ(その他) 校長

生徒のみなさま

6月15日(月)より、ようやく「通常の授業」、クラス全員揃っての6時間授業が始められます。
食堂も、部活動も再開です。
熱中症対策のため、ウオータークーラーもすでに再開しました。また手洗い場所についても、泡のハンドソープがようやく揃えられました。どうぞ使ってください。
プールの授業も「プールの水で感染することはない」ほかを確認しましたので、6月22日(月)の授業から順次行う予定です。
(タオル等を共有しない、ビート板などを共同で使うときには毎回消毒してから次の人に渡すなどの対策をして実施します)
その他のことにつきましてもできるだけ「通常の授業」ができるよう努力いたしますので、生徒のみなさんも協力してください。
協力していただく内容としては、三密を避け、健康チェック、マスク着用、こまめな手洗い、距離を取る、飛沫が飛ぶことを避ける(たとえば不要の私語をしない)など、今後も変わりません。制約のある生活が続きますが、どうぞよろしくお願いいたします。
中で、マスクについては、コロナ感染症予防のためには「するべき」⇔熱中症対策では「しない方が良い」と相反します。体育の授業、部活動など、運動量が多いときには「外してください」。暑い中、自転車通学するときも同じです。また特に運動しなくても「マスク」は体温を上昇させる因子です。代わりにこまめに水分補給して、体温を下げることも心がけてください。あるいは代わりに距離を取ったり、飛沫が飛ぶ大きな声を出さないことなどもお願いします。
でも、たとえば野球でフライを捕球するとき、声を出さないとまた別の「危険」が生じます。大枠については先生も指示しますが、生徒のみなさんもそれぞれの活動をイメージして、どうしたらより良いか自分なりに考えてください。捕球のための大声は出すが、余分な私語はしない、道具の消毒や手洗いをこまめにする、水分の回し飲みは絶対しないで済むようそれぞれが十分な飲料を用意するなどなど、トータルでリスクを下げることを行っていきましょう。
当分できないこともありますが、早くこの新常態と折り合いをつけて、できることから学校生活を楽しんでいきましょう。しばらくスマホの中のバーチャルな世界を中心に過ごしていた人もいると思いますが、せっかく全員揃います。リアルな世界でポジティブにお願いします。あわせて、不安な時、しんどくなった時には、先生にも相談してください。2階の中央には生徒相談室があります。先生のほか、スクールカウンセラー(SC)さんがいる日もあります。どうぞよろしくお願いいたします。
6月12日  校長

教育活動の本格再開に向けて

保護者のみなさま
梅雨入り前、6月8日の様子です。もう夏景色です。あわせて上記は本日12日に配布しました文書です。ご覧ください。